柳宗理初期作品 松村硬質陶器 matsumura &co 42cm 巨大オーバルプレート
古い品ですが写真の様に年代の割には綺麗です。ヒビや欠けなど御座いません。
この様な大きなオーバルプレートが綺麗な状態で残ってる事も珍しいかと思います。
お好きな方如何でしょうか?
約41.5✕30✕3cm
1902年(明治35年)名古屋市で松村八次郎によって設立された、松村硬質陶器。
英国製硬質陶器に準じた西洋食器を、日本で最初に生産したメーカーです。
戦後日本を代表する工業デザイナーの柳宗理が、1948年33歳の時に松村硬質陶器において製作したシンプルな白い陶器は、高く評価されました。
最初は柄の無い白一色のカップは半製品と言われ、百貨店には置いてもらえなかったそうですが、銀座の喫茶店が採用。たちまち評判をよんだと言う逸話が残っています。
その後、1990年にこれらのシリーズの一部がニッコーにより「ボーンチャイナ・シリーズ」として復刻され、柳宗理のデザインは、日本のテーブルウエアの根幹として今日まで広く受け継がれています。
しかし、今、眺めても手に取っても、柳宗理の戦後の物作りの思いが伝わり、彼の作品の普遍性が伝わります。
古いものに理解のある方、ギャラリーや柳宗理関係者の方、展示用にいかがですか?
古いモノ、貴重なモノとして
ご理解頂ける方にお譲りします。
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